チーム・ケーチルドレンについて

活動理念

日本は義務教育就学率100%ですが世界中には、貧困その他の理由で学校に行きたくても行けない子どもたちが7700万人います。教育が受けられないため、字が読めない、仕事に就くことができないと悪循環が続き、社会的弱者の立場から抜け出すことが非常に難しい状態です。
 
このような状況を解決するためには【教育】をはじめとした自立支援が必要です。

人は生まれるところを選ぶことができません。

国境を越え弱い立場の人々が、あまねく生活向上の機会を得、人間の尊厳が保つ生活が出来るように、人道的協力活動を行っていきたいと思います。
 
また、子ども達の健全な育成のためにスポーツの楽しさを共有することで喜びや感動を得られ、心豊かな体験に満ちた社会の実現を目指し国内、アジア地域を中心にスポーツ振興のためソフトテニス競技の普及、支援を主目的としたアスリートプロジェクトを展開しています。

 

法人概要

 

アクセス

〒104-0043 東京都中央区湊3丁目10-9 1002

 

沿 革

2015年5月

ソフトテニス愛好家有志により、国内・アジアの子どもたちの教育支援・

スポーツ振興を目的とした任意団体として発足

2015年5月

小学生講習会開催

参加人数55名

2015年10月

小学生講習会開催

参加人数90名

2016年3月

福島県白河市しらかわの森スポーツ公園にて県内高校3校合同講習会開催

参加人数50名

2016年8月

国際親善普及活動のため法人設立

一般社団法人 チーム・ケーチルドレンに組織変更

2016年9月

福島県須賀川市牡丹台公園テニスコートにて県内5校合同講習会開催

参加総数108名

2016年8月

タイに教育支援・ソフトテニス普及のため、理事 小茂田直弥がバンコクに駐在

2016年9月

ジュニア指導が始まる。タイの7歳少年ソフトテニス初参加。小茂田指導。

2016年10月

バンコク駐在員ソフトテニスクラブの活動を紹介しソフトテニスマガジンに

掲載される。

2016年11月

タイソフトテニスナショナルチーム、アジア大会出場のため来日。

チーム・ケーチルドレンとタイチームと合同練習。

2016年11月

第8回アジアソフトテニス選手権大会 千葉県千葉市で開幕。

タイナショナルチームをサポート

タイソフトテニス協会カムトーン会長・ソンマイ副会長とタイソフトテニス普及活動

について意見交換をする。

日本ソフトテニス連盟役員と国際普及活動について懇談する。

2017年1月

タイチームと合同練習及びバンコクジュニア教室の活動がソフトテニスマガジンに

掲載される。

2017年3月

第6回タイオープンインターナショナルソフトテニスチャンピオンシップ2017

バンコクスポーツオーソリティーにて開催。

TEAM K-CHILDREN JAPAN 参加

タイソフトテニス協会カムトーン会長・副会長・大学関係者・高校関係者とタイ普及活動の会議に参加

2017年3月

ROYAL THAI EMBASSY TOKYO(タイ王国大使館)より日・タイ修好130周年

記念事業団体に認定される。

2017年4月

タイソフトテニス協会と一般社団法人チーム・ケーチルドレンの共同主催でバンコク

のインパクトアリーナでソフトテニスプロモーションイベント開催決定。

Thailand Soft Tennis Development Project タイスポーツ新聞に案内状掲載

2017年6月

日・タイ修好130周年記念事業タイソフトテニス講習会のためヘッドコーチ

今野代表、山口、小茂田がコーチングスタッフとして参加。

2017年6月

第3回AGELワールドツアーソフトテニスチャンピオンシップ2017

バンコクインパクトアリーナにて開催

TEAM K-CHILDERN JAPAN 参加

タイソフトテニス協会ソンマイ副会長・ピパットチェアマン・大学・高校教員・各コーチ父兄が参加し、タイソフトテニス普及の会議にてスピーチを行う。

2017年12月

タイソフトテニス協会より「第7回タイオープンインターナショナルソフトテニス

チャンピオンシップ」の招待状が届きました。今年度は、バンコクから260キロ離れた

ナコラン チャシマで7か国が参加します。

2018年1月

一般社団法人チーム・ケーチルドレンは、スポーツ・フォー・トゥモロ―・

コンソーシアム会員に登録されました。

2018年2月

第7回タイオープン インターナショナル ソフトテニス チャンピオンシップ2018

に参加。この大会は、スポーツ・フォー・トゥモローの認定事業です。