駐在レポート

理事  小茂田 直弥 (こもだ なおや)

 
大学まで体育会ソフトテニス部で活躍、卒業後ホテルマンとしての傍ら大学のコーチとして後輩たちの指導に携わった。心機一転、海外での視野を広げたいというグローバルな考えでオーストラリアの企業に内定が決まっていたが、大学の元監督の今野と出会いアジア地域を中心に教育支援とスポーツ振興の主力としてソフトテニスの普及をする話に感銘し、単身タイに(バンコク)に渡った。若さと、情熱と、バイタリティー、彼の存在なくしてこのプロジェクトは成功しません。現在、バンコク駐在員クラブ、タイナショナルチームとの交流、タイソフトテニス協会カムトーン会長の信頼も厚く、タイの国内大会でも活躍しています。

2018/ 5/21

Thai nation soft tennis championsip cometition2018(タイの国体)

参加者は国内の倶楽部より70名の参加
参加者全員での記念写真
平林・渡邊ペア3位入賞
 バンコクソフトテニス倶楽部の面々
高橋・酒井ペアのミックスダブルス初勝利

2018/ 2/ 21

「第7回タイオープンインターナショナルソフトテニス大会2018」が開催されました。

昨年は、バンコクの開催でしたが、今年は、バンコクから車で4時間(260㎞)かかる為多くの駐在員は参加を断念しました。私は、ケーチルドレンチームで参加します。今年は、8月にインドネシアでアジア競技大会もあり各国のナショナルチームが、前哨戦として参加します。アジア各国のソフトテニスを体験したいと思います。この大会が終わるとタイチームも日本で開催されるアジアカップひろしま国際ソフトテニス大会に参加します。おいしいお好み焼きを紹介してください。皆楽しみにしています。

パッシングを決めた瞬間
チャイニーズタイペイとの対抗戦前の記念撮影

2018/ 1/ 21

タイ国内オープン初めての国内大会がバンコク西部のサムットサコーン開催されました。男子ダブルス18ペア・女子ダブルス16ペア・ミックスダブルス16ペアがエントリーしました。

参加倶楽部は、北はチェンマイ、南はプーケットと賑わしい大会となりました。バンコクソフトテニス倶楽部からは、7名が参加しました。サタヒップのメンバーと記念写真。

ダブルスで3位に入賞しました。今年も大会に参加しソフトテニスをタイに多くのアピールをしていきます。

ナショナルチームのメンバーとのゲーム、緊張しています。

2018/ 1/ 6

本日は、バンコクソフトテニスクラブの「初打」でした。10名参加、乱打、基本練習、ゲームといい汗をかきました。今年1年元気にソフトテニスできますように。

2017/ 11/ 27

シンガポールから日本人ソフトテニス倶楽部「南庭の星と風」が総勢10名、飛行機で2時間かけてタイにやって来ました。メンバーも小学6年生の女の子から中学生を含め皆さん熱心な方ばかりです。タイチームからもテンさん、ジーンさんが参加してくれました。一日合同練習を行いました。

シンガポールソフトテニスチーム「南庭の星と風」チームと合同で、タイ料理店で懇親会を開催終始賑やかに行われました。